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印鑑とサイン

2020年7月11日

特定技能で外国人材が、日本で労働するために必要な在留資格を申請するのに、日本側は印鑑、外国人は印鑑ではなくサインが入ります。登録支援機関の「ジョイアス メディエーション」においても、印鑑やサインを扱う業務が多いです。

印鑑は調べによると、後に西はエジプト、ギリシャ、ローマへ、東はシルクロードを通じてアジア各地へ伝播したものの、ヨーロッパではサインが主流となって印鑑は廃れ、アジアでは中国を中心に印鑑文化が開花していったそうです。現在も印鑑を使っているのは中国、台湾、韓国、日本だけのようです。ただし、中国では社印として使われたり、お土産として人気だったりはするものの、日本のような個人の印鑑登録制度はなく、書類はほとんどサインでOKなのだとか。また韓国は日本と同様に印鑑登録制度を採用していましたが、印鑑の偽造が横行したため、現在は印鑑登録制度を段階的に廃止している最中。代わりにサインと電子認証が主流になっていくそうです。そうなると、日本のように印鑑登録制度があり、個人認証として日常的に印鑑を使っているのは台湾だけということになるんですね。思った以上に少なくて驚きです。

日本でもペーパーレス化、印鑑レス化が加速しているので、特定技能の登録支援の業務がもっとスムーズに進む日が来るのででしょうか。

hideki

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