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コロナ影響?「技能実習3号」急増 在留外国人、特定技能への移行敬遠か

2021年1月22日

3年間の実習期間を終えた外国人技能実習生が最長2年間延長できる在留資格「技能実習3号」の取得者が急増している。制度創設は2017年だが、今年6月末現在の取得者は3万3022人。国内の実習生が新たな在留資格「特定技能」ではなく、3号に移行している実態をうかがわせている。専門家は「人手不足をなお実習生で補っている業界は多い。企業も外国人もコロナ禍で手っ取り早い3号に流れている」と指摘する。

たしかに、技能実習3号まで5年滞在して特定技能に移れば、計10年在留できるという利点もある。だが、それは、外国人にとって、本当によいのだろうか、3年も日本にいて、実習生の条件で働かなければならない。特定技能になれば、日本人同等の扱いで就職が出来るので、条件はこちらの方がいいに決まっている。実際、今、外国からの入国が止められているので、そうせざるおえない状況なのであるが、今回のコロナの影響は特定技能の進行をとても遅らせているといえよう。

 

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